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熊本のホームページ制作、WEBサイト構築、グラフィックデザイン・印刷等クリエイティブワークを手がけるプロジェクト・リムのブログです

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モニタ周りの環境整備

主にMac Proで作業を行っていますが、サブマシンとしてMacBook Pro(13inch)、Windows(15inch)等も使用しています。

Mac Proのディスプレイ環境はFlexScan SX2461W(24inch)とApple Cinema Display(23inch)のデュアルディスプレイで使用。
1920×1200のデュアル表示なのでDTVをはじめ、WebとDTPの同時作業でも快適に作業は出来る。

ただ、サブマシンとして使用している2台のノートPC、MacBook Proは13inch(1280×800)、Windowsマシンは15inch(1024×800)。どちらも基本はノートのディスプレイのみで使っている。


Webのお仕事ではWindows環境での確認が必須なのだけど、Windowsマシンが古すぎるし、背後の机に置いているので、椅子をくるりと移動して確認しなければならない。
できれば、一つのデスクで全部済ませてしまいたいので(←無精)、もっぱら確認は、2台のディスプレイの横に設置しているMacBook Proにて、BootCamp、あるいはVMware FUSIONでのWindows起動で行っている。

WebでのWindows環境の確認だけなら、これでも問題ないのだけれど、どうしてもWindows環境を使わなければならない仕事、たとえばクライアントから頂いたWordやExelのデータをPDFに変換する作業(Macで開くとフォントの関係でレイアウトが狂う場合があるため)、一太郎データの修正などもある。
普段は大きい画面でやっているのに、こういう作業が出てくるとMacBook Proの13inchの小さい画面でやってしまうことになるため、フラストレーションがたまってくる。

とはいえ、いちいちMac Proのディスプレイケーブルを引っこ抜いて繋ぎ直すのもめんどくさい。

なんかいい方法ないかなぁ、とずっと考えていたのだが、FlexScanにはDVI端子が二つあることを忘れていた。
導入から1年以上、目の前のディスプレイの仕様すら忘れておりました…


そこでさっそくDVI-DケーブルとDisplayPort miniのアダプタを購入。
3台のディスプレイで、2つのデュアルディスプレイ環境が完成。
Windowsマシンを立ち上げることなく、目の前の環境のみで快適に作業できるようになった。


従来は中央のFlexScanと右のCinema DisplayでMacProの表示を行っているが、上記写真は、MacBook ProでVMware FusionからXPを起動、FlexScanをモニタ切り替えてフルスクリーン表示。MacBook Pro側ではOS Xを表示。
ディスプレイ下部のボタン一つで切り替えできるのでストレスフリーで作業できるし、作業の幅も拡がったと思う。
これで仕事もはかどればいいなぁ。


でも、写真みて思ったのだけど…
ケーブルごちゃごちゃしすぎ。

キーボート&マウスは、全部Bluetoothにしようかなぁ。


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